自称坂マスターkoba_ヒロの自転車で登らせていただきます

自転車で坂を登る、ただそれだけ、いろんな坂登らせていただきます。 冬はスノーボード、背中にボードかついで山に歩いて登りそして滑る、ただそれだけがたまらなく楽しい。こちらのブログはkoba_ヒロこと小林弘明が綴っています。

枝折峠ヒルクライム

2019枝折峠ヒルクライム出場しました

2010年から始めたヒルクライムレース。今年もそのレースにエントリーしました。
『枝折峠ヒルクライム』。今年で16回目の枝折峠ヒルクライム。歴史はあります。

しかもここキツイんだよ~
今年の試走は1回のみ。毎年行っている沼田からの自走試走は雨でできなかった。
ロングが全くないんです。やはりロングがないとタフにならないよね。

さて、今回のNEW WEAPON
20190803200105_p20190803200055_p20190803182048_p




レーコンカセットスプロケット。重量が150g、アルテグラのカセットより100g軽いです。
今までのカセットスプロケットはローギアが28T、2Sが25T。23Tと続く。
レーコンはロー側が30T、28T、26T、24T、22Tと続く。隣のギアが2Tの差で続く。
今回初の30T。残念なのが入荷がレース前日でまったくの試し乗りなし。
横から見ると富士山のようなカタチのスプロケットです。

今のDURA-ACEは30Tまで使えます。時代は変わりましたね。

ひでさんもこのレーコンカセットスプロケットをお付き合いいただきました。
ひでさんのは鉄製です。私のはアルミ製。どのくらい持つかは不明ですが(笑)
私がアルミの実験台で、ひでさんが鉄製の実験台で(笑)

8/4の話。
当日は朝3時45分起床。出発が4時50分。
ユピオ到着6時過ぎ。
2019_08_04 shioro 012019_08_04 shioro 02WTNBさんとひでさん。






2019_08_04 shioro 032019_08_04 shioro 04こちらの大会は46-55歳代がひとくくり。
このクラスは来年で終わり。
再来年から56歳以上がひとくくりのクラスへ。



p20190812スタートから3km 
2%勾配、平均速度が時速32㎞。このくらいは集団先頭まで上がれる。
この区間は得意だね。タイムは5分1秒。


以下の合計距離13.23㎞。合計タイム57分3秒。
STRAVAの枝折峠ヒルクライムは13.26㎞。タイムは57分7秒。
ほぼぴったり。

p20190812_2こちらはスタートから第一給水地点。4.9㎞
4%勾配。タイム12分28秒。ベストより31秒落ち。
最高速度42.8km/h出ているから下っているところもある。


p20190812_1第一給水地点から第二給水地点。2.41km
7%勾配。タイム9分45秒。ベストより55秒落ち。
平均速度14.9km/h。


p20190812_3第二給水地点から第三給水地点。2.13km
8%勾配。タイム11分3秒。1分37秒落ち。
平均速度11.6km/h。


p20190812_4第三給水地点から第四給水地点。1.48㎞
6%勾配。タイム8分41秒。1分11秒落ち。
平均速度10.3km/h。


p20190812_5第四給水地点からゴール。2.31㎞。
8%勾配。タイム15分06秒。2分18秒落ち。
平均速度9.2km/h。


レーコンのカセットで一番軽いギアが30T、今回が初めて使う。
30Tでも重く感じるこの枝折峠ヒルクライム。いままでずいぶん出場したこの大会。
一番遅かった。公式タイムは57分36秒でした。
男子D126人中72位でした。

ゴール後は美味しい八色スイカ。この大会に来る前に必ず言われる一言『スイカ買ってきてね!』
まずは『頑張ってね!』だろうが(苦笑)
2019_08_04 shioro 05毎年ゴール前で応援します。
悪魔おじさんと。



20190804101403_p2019_08_04 shioro 06遠い向こうから登ってきた道が見える。




下りはゆっくり。事故なく。
2019_08_04 shioro 07下山すると豚汁におにぎり。

美味しくいただきました。


YSZWさんが3位入賞、おめでとう。ますますやる気が出るね。

もちろんスイカ購入。しかも3個。あっちこっちで待ってましたと言われるし。
ユピオでお風呂入ってゆっくりした。

帰りは少し下ったところでへぎそばを食べて帰宅しました。

p20190804_413.59㎞。これは登りのヒルクライムレースのみのデータ。







p20190804スコア230。たった13㎞でこの数値。
ゾーン4 50分8秒 86.2%(161-179)
ゾーン5 6分21秒 10.9%(179~)
ゾーン5がこの数値。凄いね。頑張ったよ。
p20190804_1加重平均パワーが236W
ここを250W以上にしたかった。
ベストをたたき出したときは多分250W以上出ていたはずだ。

p20190804_2250-279Wの棒を増やしたかったね。
それか・・・体重を軽くすることが重要だ。



p20190804_3本日のコースデータ。





しかし暑い日でした。スタート地点は34℃、しかしトップは1100m地点25℃でした。

また来年。美味しいスイカごちそうさまでした。スタッフの皆さんありがとう。

枝折峠ヒルクライム試走

毎年恒例の枝折峠ヒルクライム。初めて出場した大会です。
2010年に初めてのヒルクライムレース出場がこの大会です。
がけ崩れで中止になった時もあり、大雨でDNSも経験ありです。

さて休日である本日試走してきました。これもまた毎年恒例の自走枝折峠ヒルクライム試走ですが
今朝は雨のため中止しました。朝3時半起きしてスタート位置の月夜野インター手前の駐車場まで車で行ったのですが・・・小雨が酷くなって・・・自走中止。
また帰って寝た(笑)
8時前にまた出発。高速で。途中土砂降りになったりと。
到着は10時前。雨は降っていない。
2019_07_09 shiori 01Wさんと。そしてもう一人。
沼田からここまでずっと下を通ってきたって。



スタートはゆっくりでした。スタートから3㎞がSTRAVAにある。
ベストは4分50秒、この日は7分1秒。レースの時、先頭に出たことが2回ほどあるがあまりスタートから頑張らないほうが良いという結論です(笑)

森の中はウエットでした。徐々にきつくなる傾斜。つづら折りになり、瞬間18%。
キッツいんだよね。幅広いところは緩斜面、細いところはキッツい傾斜です。

キツイ坂がとにかくしつこく続く。景色は良いですよ。越後駒ケ岳はまだ雪が残っている。
STRAVAでの枝折峠ヒルクライムでは13.26㎞、6%、755m
タイムは58分03秒でした。平均出力が242Wでした。
今までの試走が沼田から自走してヒルクライムしていたけど
車に乗ってくると楽だね、当たり前だけど。きついけど余力がある。
数年前は脱水症状でフラフラしてたけど。これが一番きつかった。

この日は温度も低くて登りやすい。しかし汗ダクダク。滴り落ちる。

ゴールを突き抜けて少し先まで下ってみた。
2019_07_09 shiori 022019_07_09 shiori 032019_07_09 shiori 05






こちら雲海ポイントだそうです。雨がポツポツ。
2019_07_09 shiori 042019_07_09 shiori 07戻ったらWさんもゴールしていた。

写真撮ってすぐ下山。



2019_07_09 shiori 082019_07_09 shiori 09本当にいい風景なんだよ。
そしてANCHOR2台。




2019_07_09 shiori 10雪解け水を含んだ川。透き通るような水が流れています。






下山後いつもの松坂屋でカツカレー食べました。ちょっとしょっぱかった。

濡れることなく良い試走できました。

p20190709往復28.64㎞。








p20190709_1134。
ゾーン4、47分47秒、51.7%(161-179)
ヒルクライム時はほぼゾーン4、頑張ってるよ。

p20190709_2加重平均パワーが211W。




p20190709_3225W以上が36.5%
この図は下りも入っているので登りのみですと
ヒルクライム中の約70%はこのエリアだということです。
まぁまぁ良いと思う。
p20190709_4本日のコースデータ。
登るにはちょうどいい気温でした。




各種エントリー完了

望郷ラインセンチュリーライドと枝折峠ヒルクライムエントリーしました。

2018_08_05 shiori 142018_08_05 shiori 20こちら去年の枝折峠ヒルクライム
良い天気で汗をかいて登る。





2018_08_05 shiori 19ずっと向こうから登ってくる坂です。
各所各所がきつい登りの連続。
登り切った頂上で名物の八色スイカを食べる。
当方初めて出場したヒルクライム大会です。

今年の開催日は8月4日。
遅くても問題なし。所詮素人レースですからね。ヒルクライムレースだからレース中は危険なことはなし。なんせ時速10㎞ですからね。下りだけゆっくりと。心配な方は車に乗って下ることもできます。

そして望郷ラインセンチュリーライド。
これは利根沼田の地元イベント。もう9回目のイベントです。
早いもんですね。もちろん全部参加しています。
とくに最近は直江津集合のイベントが望郷ラインセンチュリーライドの前日のために
けっこう大変な思いしています。

日本を横断してから翌日が望郷ラインセンチュリーライドですから・・・

2018_08_22 naoetu 042018_08_22 naoetu 072018_08_22 naoetu 192018_08_22 naoetu 212018_08_23 naoetu 142018_08_24 naoetu 112018_08_25 naoetu 022018_08_25 naoetu 172018_08_25 naoetu 252018_08_25 naoetu 35













去年は伊豆の下田市から新潟の直江津船見公園まで。
約540㎞を走破して標高10000m登って。
翌日望郷ラインセンチュリーライド。



2018_08_26 boukyou 01こちら飯島誠名人。
ANCHOR販売お手伝いのイベントです。

110㎞で標高獲得2000mオーバー。
ただのサイクルイベントではなく真夏の坂登イベント。
のこぎりの歯のようなコースは笑えます。
2018_08_26 boukyou 032018_08_26 boukyou 04お客さんもたくさん出ます。
ぜひ最初のサイクリングイベントに地元のコースいかがでしょうか。


このイベントはいろいろなコースがあり往復のコースならではの距離数ができます。
エンジョイコース18㎞。親子で参加できるコースです。
ショートコース40km。初めての坂イベントにピッタリですが走り切るともう少し走りたかったなと思う距離です。
ミドルコース78㎞。田園プラザで折り返します。去年は山賊焼きが振舞われました。
これを走り切ればなかなかの脚力でしょう。
ロングコース110㎞。こちらが最長距離。坂好きにはたまりません。これを走り切ればどこでも走れます。半分登って半分下るコースです。さぁ楽しみましょう。

もちろん当方はロングコースです。今年も前日には新潟の直江津にいます。
つまり日本横断してから参加します。

さぁ今年の夏も楽しみましょう。

第15回枝折峠ヒルクライムinうおぬまに参加しました。

2018_08_05 shiori 018月3日~5日は沼田まつり。
今回、当店前は歩行者天国ではなくまったく沼田まつりに関係なく
お囃子の音が聞こえてくるだけ。
仕事終了後、タイヤをR1Sに換え、保安部品を外してメンテナンスして
5日のレース本番に備える。
帰宅後準備してステーキを食べる。これがけっこう良い。パワーが出る感じがする。
起床3時20分。この日が始まった。

2018_08_05 shiori 022018_08_05 shiori 032018_08_05 shiori 04






2018_08_05 shiori 052018_08_05 shiori 06坂が好き!
そんな方が勢揃いです。

メジャーな大会ではなくローカル大会。
しかし当方が初めて出場した大会がここ
枝折峠ヒルクライム。
その時のタイムが56分台でした。
この大会は駐車場の隣がスタート位置。アクセス最高。
ここからスタートして14km、750mを登る。

スタートから約3kmは2%。ここは得意です。5分ジャスト。時速32.7kmで登っている。
トップグループに余裕では入れます。平均273W。
しかしつづら折りに入ると状況が一転、ヒルクライム得意な方のスピードって凄いよね。
やはり細い。栄養失調じゃないのっていうくらい細い。

つづら折りに入る手前で今年から始めたWさん。一つ前のグループからスタート。
『頑張れ。』と言いながら抜かした。

つづら折りからここ枝折峠が始まるわけだがこのコースいつ走ってもキツイのだ。
スタートからつづら折りまで約4km。残り10kmが本当の勝負なんです。
つづら折りが一瞬14%、キツイわけだ。細い道が広くなると斜度がゆるくなる。そして細くなると
きつくなる。上の方は全てキツイ。

8%越えるとキツイけど9%、10%、13%、16%。キツイんだという印象しかないよ。
走り慣れてきたなんて言葉いったことないな。
2018_08_05 shiori 072018_08_05 shiori 082018_08_05 shiori 092018_08_05 shiori 102018_08_05 shiori 112018_08_05 shiori 122018_08_05 shiori 132018_08_05 shiori 14











撮影kさん。ありがとうございます。
必死の形相です(苦笑)

私のカセットが12-28T。途中まで28Tをところどころ入れてキツイところは凌いで傾斜が変われば
ギアを上げての繰り返し。上の方に行くとさらにきつくなる傾斜。
どうもきつくてきつくてたまらないところにさっき抜いたHさんが『調子悪いんですか?』と
言いながら抜いていった。『キツイんですよ・・・』

そのまま28Tと思って使っていたのが25Tだったようだ。1枚ギアが余った状態で途中から
登っていたらしい(汗)

残り1km、フルパワーで。木田坂1本と思って回した。
さっき抜かれたHさんを抜き返してさらにパワーを掛けて悪魔おじさんに応援されてゴールでした。
p20180805_1公式タイムは52分34秒でした。
STRAVAのタイムは51分50秒。
平均心拍172 最高181
平均パワー256W
ゴール後の八色スイカが美味かった。こんなに食べ放題のヒルクライムレースないよね。
冷たい水に麦茶も。美味いよ。
2018_08_05 shiori 162018_08_05 shiori 172018_08_05 shiori 18その後毎年している応援。
見ず知らずの方を大声で応援する。
悪魔おじさんとツールバリの
応援したよ。


2018_08_05 shiori 19登ってきた道が遠くに見えた。
あんな遠くから登ってきた。
良い空でいい風景がたまらない。
越後駒ケ岳にはまだ残雪が見えた。


2018_08_05 shiori 20私にひでさんにクロモリビアンキさんにWさん。
ひでさんは8分以上のタイムアップ。頑張ったね。
Wさんも不安ばっかり言ってたけど凄い頑張ったよ。
練習頑張った人がそのままタイムに出るね。


2018_08_05 shiori 21良い大会だ。
コンパクトな大会だけど一番好きな大会だよ。

おもてなしも最高だ。

下山後おにぎりや豚汁も配られてお腹ペコペコな体に
コシヒカリがとっても美味い。

残念ながら入賞もじゃんけん大会も叶わなかった。
でも最後まで楽しい大会だった。
登っている時は苦しかったけど最後は楽しい思いが残る。それがヒルクライムだよ。

ユピオで一風呂浴びて休憩室で涼んで帰りは湯沢でそば食べて解散でした。

また来年。うおぬま市のスタッフの皆さんいい大会運営ありがとう。

2018_08_05 shiori 22今大会の結果。











2018_08_05 shiori 232018_08_05 shiori 24そして私の軌跡。
初めて参加したときの記録証が
なかったのが残念。



p20180805最大155のレッドポイント95
ゾーン4 49分49秒 60%(161-179)
ゾーン5 1分36秒 2%(179-)
このデータは下りも入っているので上りだけだと限りなく最大ポイントにレッドポイントが近づいたはずだ。

次のターゲットは直江津集合とその次の日の望郷ラインセンチュリーライド。

そして最大イベント赤城山ヒルクライムレースが9月末。練習頑張ろう。

枝折峠ヒルクライム受付票来ました。

いよいよです。毎年参加しているのは榛名山ヒルクライム、枝折峠ヒルクライム、赤城山ヒルクライムの
3つのレース。他は望郷ラインセンチュリーライドですがこちらはサイクリングイベント。

榛名山ヒルクライムから2ヶ月経っていよいよ来週末の8月5日が当方の第二戦です。


2018_07_25 shiori 01受付票が来ました。
もう慣れたもので『まだ来ないなぁ。』なんて一つも思わない。

クラスは男子D(46歳から55歳)
このクラスは50代という括りにしてほしい。
スタートは8時34分。他のレースに比べてスタートが遅い。
男子Dの参加者が161人。一番多い人数。人口が多かった世代ですね。
一番マジなクラスだったりして(笑)
2018_07_25 shiori 02このコースきついんです。きつい傾斜の繰り返し。
走っている最中はなんでこんなことしてるんだと
自問自答です。

苦しいレースの後には八色スイカが待っている。
この大会はスイカと下った後のおにぎりと豚汁。
唯一食事付きのレース。満喫しましょう。

知り合いもずいぶん参加するし楽しみます。


p20180725これが去年のデータ。
すごいね。最大207のレッドポイントが204だから。
ゾーン4 42分30秒 78%(161-179)
ゾーン5 11分45秒 20%(179~)
すごいね。真夏に。これだけ回してる。

以下去年のレースのデータです。
タイムが53分40秒だったようです。

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