20210127185723_pこれから出るANCHOR RP9はワイヤーが内装になる。
RP9はまだ発表前なので画像はアップできません。
3月頃に発表らしいのでその後に。
これがカッコイイんだ。久しぶりのNEWモデルとなります。
リムブレーキからディスクブレーキになったとかいうレベルではなく
ANCHORから久しぶりのフルニューモデルなのだ。今年はフレームのみらしいので
来年完成車を購入する予定だ。その頃には新しいDURA-ACEになるかもしれないね。

さてこの画像、ロードバイク大好きのTさんの新しいバイクのカットしたコラムと
カラーの画像。フロントフォークのコラムが楕円だ。
油圧ブレーキのホースとシフトワイヤーがカラーの脇を通りフレームに入っていく。
このバイクは内装には違いないが完全内装ではないようだ。
ハンドルを下げる依頼でのコラムカット。ANCHORしか売ってこなかった当店からすると
新鮮な作業だった(笑)

とくにコラムの中に入っているアンカーが異質だ。このアンカーがないとステムを締めたときに
カーボンコラムがかける可能性がある。そしてステアリングヘッドを調整するナットでもある。

アンカーは中に落ち込まないようにコラムの切り口に引っかかる構造だと思って中のアンカーを緩めたら中に落ちていった(笑)ブランドによってパーツ構成が違うんだね。

これだけ切ってステムの位置を下げるわけだからワイヤー類のアウターの調整が長いと収まり切れなくなるが何とか調整して収めました。よかった。切る行為もそうだけど新しいバイクを触るのは
慎重になるね。このくらいの金額もらうのに傷がついたとか言われるのも後々揉める原因だから。

けっこう自転車屋さんは大変なのだ(笑)

どのブランドも対応いたしますがカンパのコンポーネントは調整くらいしかできません(汗)
パーツも置いていませんが注文はできますが電動系は講習受けないと販売ができないそうで
講習は受けていないです。あしからずご了承ください。