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去年11月の展示会で置いてあったNEWバイクRL8D。やっと情報解禁。
かなり遅い。なぜ遅いのか?私は知りませんが。上記画像が展示会の時。当方撮影。
かなり遅くなってからのカーボンロードバイクでの油圧ディスクブレーキ搭載。
良いフレームはできたはずです。
リムブレーキと違って左の中央にディスクブレーキが付きます。
つまりフレームやフォークにかかる負担の部分がリムブレーキとディスクブレーキは違うと思う。
フレームが別物になるくらい変わるんじゃなかと。重量も変わるかもしれません。
ブリヂストンサイクルの発表はこちらをご覧ください。
残念ながらフレームとフォークのセットの重量は書いてありません。
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上記がANCHORから届いた画像。
105搭載バージョンとアルテグラ搭載バージョン、そしてフレームセット(フォーク含む)販売になります。
ブリヂストンサイクルのアンカーのページに掲載ありました1570g(480mmフレームサイズフォーク含む)になっています。
リムブレーキ仕様のRL8は1540g(480mm)となっているから変わらないと言えば変わらないし
変わると言えば変わる?30g増量のみだから良いと思う。

完成車になるとディスクのほうが重くなる。
105バージョンで比べるとリムブレーキ仕様が8.2kg、ディスクブレーキ仕様が8.6kg。
両社ともSHIMANOの一番安いホイールが付いているからホイール変えるだけで500gは減るでしょう。
かなり頑張った重量かと思います。
価格は105バージョンが290,000円(税抜き)より。アルテグラバージョンが370,000円(税抜き)より。
これはホイールのセレクトを変えたりフレームカラーを変えたりすることにより価格が変動します。
上に書いたスタート価格は一番安いセレクトパーツで組んだ場合です。
ANCHORならではのカラーセレクトがなかなか良くてフェードスタイル(昔のレースカラーのような)が2カラー。そしてシンプルカラーが32カラーから選べコーティングが3パターンと選ぶのに悩むカラー選択ができます(カラーやフレーム同色のセレクトで追加金額が発生します)
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こちらはウーマンモデル。こちらの女性用は手が小さくても握りやすいショートリーチのSTIレバーの採用。安心の装備です。
価格はRL8Dと同じ構成です。105バージョンとアルテグラバージョンがあります。
390mmサイズのフレームも設定がありますので小柄な女性にはかなりおすすめです。

乗りやすくて疲れにくい、ロングにも最適、そんなバイクに仕上がっています。

RL8D 480mmサイズ、キャニオンオレンジが入荷予定です。
入荷次第アップします。

小林自転車店