『今朝は玉原登ってきた。』
『だめだよ、マラソンの川内選手みたいに走ったらもう歩けなくくらいにならないと。』
『走りが甘いですかね?』
『甘すぎ。もっと全力で登らないとだめだよ。』
『これから仕事なんですけど・・・』

帰宅後の会話。やはり追い込みが足りないとダメ出しされました。

例年通りにしていたのじゃだめだなと気づいたのが去年のこと。
しかし相変わらず榛名山ヒルクライムは突貫工事のレースでした。
そしてメインレースの赤城山ヒルクライム、今から4ヶ月ある。
その4ヶ月を今までと変えます。

『週1回は玉原ヒルクライムをしよう。』これだけです。
結論はヒルクライムレースでタイムを上げるにはヒルクライムの練習をしなければならない。
短いヒルクライムではなく15kmくらい登りっぱなし。常にパワーを掛けている状態に慣れていることが重要だ。と、ずっと思ってきたことを今年は実施しよう。

2018_05_29 asaren 01ひでさんから誘いがあったんだけど当方、今日は仕事でいつもの朝練の時間しか取れずに結局一人でした。

いつものスタート位置まで4km。
この信号から玉原スキー場までの15.3km、平均勾配5%。最初の
3.6kmがゆるいダラダラ登り。池田TTのコースが被っている。
この区間を速く走りながらその後をたれずに我慢するのがいつもの作戦だ。
距離の短い赤城山ヒルクライム、そんな感じのコースです。
池田TTが3.6km、3%。9分6秒。ベストは7分55秒。このベストは玉原登っていない時だから参考にはならないかな。
玉原ヒルクライムのベストが52分35秒。このときの池田TTは8分25秒。まだまだ詰められる。
今まで走ってきたデータが生きるね。蓄積は重要だ。
去年の6月18日、KNさんやTKHS君たちと走ったときだね。
KNさんは45分38秒で登っている。凄いな。
今年はスクワットが効いているんだよー相変わらず毎日している。
トラック取りに行くときも大股で前足に体重かけて歩いたり。大股歩きで加重をかけるのは
1日10歩でいいらしいと朝の羽鳥さんの番組で発信していたし。
筋肉で歩いている感があるのだ。

この時間の玉原は車も少なくて気持ちいい。登っていくと登ってきた道が見えるところもある。
標高が目で確認できるのがいい。

2018_05_29 asaren 06これは帰りに撮った画像。
道も徐々に良くなった。

下っていくと穴が空いたところもあるがそこはもうわかっている。
細いところの左カーブはゆっくりインベタ。
対向車にとっては右カーブ。ここを切り込んでくるドライバーがいる。
気をつけなければいけないところが今まで乗ってきた蓄積でわかる。

登っていくとたんばら~ののマークがついた番号の看板がある。
スタートから46分で12番。KNさんはもうゴールする時間なんだ・・・と、再確認です。

この12番から10番近辺が傾斜がきつい、11%位のところもある。
キツイところからちょっと緩くなる。そこはギアを上げて踏むのが重要だ。

ギアを細かく変えて行く、傾斜が変われば重くして速度を少しでも上げる。

湖を越えて右に曲がる。もうすぐゴール。最後は290W前後まで上げてゴール。

p20180529_1玉原ヒルクライム 15.38km  765m登って平均斜度5% タイムは56分42秒。
タイムは前回より上がっている。


p20180529_3こちらがデータ。
平均パワーが234W
体重はスタート時76kg、帰宅後75.3kg


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下って最後は木田坂2分34秒で登って終了。
今年最速でした。

事故なく無事終了。いいトレーニングできました。

p20180529タフ139 レッドポイント47
ゾーン4 36分43秒 34%(161-179)


2018_05_29 asaren 05玉原スキー場手前にある水芭蕉が巨大生物になっていました。
ウルトラセブンのワイアール星人の様になったりして。





2018_05_29 asaren 07強清水の滝。
この前を通ると一瞬冷っとします。