4年手元にあったスプリットボードを出してみた。
もう手元になくなったスプリットボード。青空のもとペタペタと山を登る。これだけでけっこう楽しいのだ。確かにリフトに乗ってゲレンデのパウダーを滑る。これはこれでとっても楽しい。
しかし汗をかいて登りそして滑る。滑る時間は登る時間に比べれば一瞬、でも楽しいんだよね。


2018_02_18 b 01当方BURTONに始まりそして今もBURTONだ。
もちろん嫌いな方もいるわけだ。
でも誰がなんと言おうと好きだ。

こちらFUIGHT ATTENDANT SPLIT。





IMG_0819IMG_0818予約してしまった。
同じネーミングで2種類発売。
一つはコアが軽い。
私が頼んだのは安い方とは言え良い価格だ。

サイズは163cm。
ほかの数値はよくわからないので3月初めに
内金入れながらジョイントハウスに行く予定。
多分呼び名は変わっているがSロッカー。
後ろ足荷重しなくても浮いていきそしてどんなバーンでも扱いやすいボードのはずだ。やはり扱いやすいというのが一番のアドバンテージになるはずだ。
そしてチャネルシステム。これでセッティングが思いのままになるはずだ。

2018_02_18 b 03こちらがバインディング。


IMG_0807IMG_0803






トゥストラップが新しくなっている。
バインディングを付けながら自由に動かしセッティング、そしてビス止めはそのままできる。
いいね~

2018_02_18 b 04クランポン。
ボードにシールを貼って登るわけだが氷の道は弱い。
凍っていてなおかつ片斜面とかは登りづらい。

このクランポンを氷に噛ませて登りやすくする。




2018_02_18 b 02こちらはシール。
これを裏に貼って前に進んでからちょっとだけ後ろに引くと
シールの毛が立って雪面を噛む。

伸び縮みするストック。
二年前に勝ったオスプレーのリック。

ほぼ2年バックカントリーはしていないが急に楽しみになるから不思議だ。
無茶はしないで撤退することも考えて、ゆっくり楽しみたい。



2014_01_14 oguna 07またここを登って滑りたい。