STRAVA に資金を投じたつい最近。いま現状の自分を再確認すべきデータ収集を始めた。
しかし雨が多い。明日の朝も雨らしい。この雨がいいのか悪いのかはわからないが雨ならば走ることはない。
一日に置きに雨が降るとすればちょうど良い休足日になるのかなといい方向に考えるしかないです。

昨日から予定していたデータ収集。玉原を登ってきました。
そのため玉原ヒルクライムのみをSTRAVAで測定しました。今朝は全行程は測っていません。

p20160930_2コースはこちら『玉原ヒルクライム』これは私が作ったコース。
赤城山ヒルクライムよりは短いがなんとなくコースの登る感じが似ている。
前半5kmは緩斜面。その後から勾配がキツくなる。

15.3km 平均勾配5% 高度差765m

ベストタイムは2016年7月31日
平均速度17.4km/h 平均心拍162 パワー261W 平均上昇速度867.2 タイム52:55

今朝のタイムは2016年9月30日
平均速度17.2km/h 平均心拍数163 パワー251W  上昇速度853.7 タイム53:45
50秒落ち。一人で走ってですから、まぁ頑張ったかな。ベストはコーヒーさんが引っ張ってたし。

p20160930今までのタイムの歴史。
徐々にタイムが上がっている。



赤城山ヒルクライム大会は2,012年の赤城山ヒルクライムは1時間20分台。
この記録がベストタイム。今年は1時間23分20秒。
去年がたしか1時間24分台。去年が一番遅い。
このタイムを来年の大会を目指して1時間20分切りを目標に鍛えます。

p20160930_3まず欲しかったデータがこれ。
スコアが54でレッドポイントが25
レッドポイントはワークアウトの強度を表す。
数値が多いほど頑張っていると言うこと。
スコアにいかにレッドポイントを近づけるかが目標になる。
ゾーン3が37分で68%、ゾーン4が15分で28%。ゾーン5がなし。
やるべきことはゾーン3の数字をゾーン4に増やすこと。これにより速度が上がるわけだ。
同じ玉原ヒルクライムを定期的に走りこの数字を確認しながら後に繋げていく。

そのために必要なのはやはりインターバルトレーニング。心拍数を挙げられない原因はなんだろう?
その負荷に耐えることができないからだ。週1でいい。白沢峠インターバルをしよう。
ただ漫然と走るだけではなく今朝はこれをきっちり。今朝は軽く。違う日はロング。
これから考えながら走るようにして休足日も設けよう。

まずは一つずつするのだ。そして同時に体重の軽量化。これでいこう。

2016_09_30 asaren 01こちらスタートの信号。
ここから一人黙々と走る。

緩斜面5km。
そして山道に10km。
良いコースだ。昨日の夕方から気温が変わった。
やっと変わった。空気が冷たい。去年はもう上下10℃バージョンを着ていた。
下発知の信号までが緩斜面。その後から徐々に傾斜がキツくなる。

もちろんハンドルには熊鈴付けて。スクールバスが玉原のペンションに向けて追い越していく。

玉原湖を越えて右に曲がる。スクールバスが生徒を乗せ終えて下ってくる。
2016_09_30 asaren 02ゴールは玉原スキー場のリフト券売り場の建物。
ひっそりとしている。

夏季営業は9月上旬で終わって7時半頃から
従業員が登ってくるのだ。


2016_09_30 asaren 03良い天気だ。
明日の朝は雨の予報。

明日の朝はちょっとアンカーフィッティングマシンを
漕ぐ予定。
漕いだらまたアップします。

最後は木田坂登って終了。

いい練習できました。

本日の走行 41km

本日の玉原ヒルクライム