あまり買わなくなったサイクルスポーツの雑誌。
ネット上にはありとあらゆる情報が散乱している。正しいのか正しくないのか???
当方ネット上の情報には軽く読むだけと決めている。だからって雑誌の情報は正しいのか?

2016_04_04 h 01サイクルスポーツは毎年この号だけ買っているかな。
お目当てはこれ『ヒルクライム大会データブック』 
結局はここに乗せるのにお金がかかるとしたら
お金を出して宣伝する大会だけかもしれませんが
全国の大会を見る分には非常に分かりやすい。

あぁここでもイベントあるんだと。

一体いつからこんなにサイクルイベント増えたのだろう?
ちょっと疑問も感じますが。

店に置いてあるのでぜひご覧ください。
参加したことないけど参加してみたい。大丈夫です。
レースですが敷居は非常に低いですから(笑)
ただし走ったことない人が前日に自転車買って参加は心臓にかなり心配ですので
それはおやめください。自転車買って練習してからにしましょう。

敷居が低いというのは参加は誰にでもできるという意味。
ちょっとデータを見てみましょう。
去年の赤城山ヒルクライム大会の50歳代クラスの様子です。
私が参加したクラス一般男子Eになります。このクラスは491人参加です。

一位の方は1時間5分54秒。凄いですこのタイム。憧れます。一体どんな練習しているのか知りたいですね。
そして私は1時間24分8秒。毎年1分タイムが落ちてきています(汗)
81位/491人でした。
そして491位の方は3時間6分です。

これを見るとタイムは気にしないで楽しめば良いのです。どなたでも参加できてそしてタイムもそんなに気にしないで楽しく走れば、ほら敷居が低いと感じるでしょ。

練習をして最後まで足をつかなければもっとまた楽しいですよ。

そしてヒルクライムだけではなくロングライドイベントも盛り沢山。
途中でその土地で採れた名産品を食べながらゆっくり風景見ながら走るといったイベントこそが
最初のイベント参加ではおすすめです。みんなでワイワイしながら走るというのもいいですね。

もちろん利根沼田も『望郷ラインセンチュリーライド』『ジロデホタカ』『日光白根山ヒルクライム』などもあります。
どれもおすすめです。

望郷ラインセンチュリーライドはノコギリの歯のような上がったり下がったりのコース。
坂好きにはたまらないです。

小林自転車店