週2回配信される『アンカー拡販情報』
2015_12_26 a 01ここで最近書かれてくるのが『ANCHOR MEDIA(アンカーメディア)
『アンカーというレーシングバイクブランドをさらに深く知っていただくためのメディアです。』
こう書かれています。
この一行で思うのはベースはもちろんレースのためレースに勝つために存在するロードバイク。
マウンテンバイクを作っていくブランドということを感じる。

数センチ先を誰よりも速く駆け抜けたい。そんな思いがひしひしと感じる。

2015_12_26 a 02記事はレースからのんびりサイクリングと多岐にわたる。
チームの監督のことも。
あんかーちょうちん。なかなか面白い。
このブログをたまたま読んだ方もぜひご覧いただけるとありがたい。
日本のロードバイクもなかなか頑張っているということも。

ビアンキは置いてないのですか?そんなこともよく聞く。
置いてないです。でもアンカーも良いですよとしか言わない。人の好みの世界には意見を言わない。

なぜアンカーなんですか?基はブリヂストンオンリーだからアンカーなんですがただそれだけ。
アンカーもかなり良いのです。

沼田市で50,411人(27年11月現在)。生まれたての赤ちゃんからご老人まで合わせて。
これしかいない中で多数のブランドは無理かな。これも大人の事情でしょうか。

でも私は思う。アンカーで問題なし。十分やっていける。勝負できる。

このバイクでその先を見たい。ヒルクライム、ロングライド、そのための朝練。
私飽きないんです。ただ走るだけのことが。走ることが好きなのです。

もっともっとその先を見たい。続けていくことで。

いつの日かヨーロッパで活躍するアンカーを見たいのだ。