2013_11_21 b t 01さて地味な感じだけどかなり重要なパーツ。それはタイヤ。
ブリヂストンではエクステンザとして6種類ほど販売されています。
さてどれがいいのか?
このシリーズはすべてクリンチャー(チューブタイプ) になります。
チューブラーも挑戦していただきたいが・・・

車のタイヤではほぼ世界ナンバーワンになっていますがこのロードバイクのタイヤに関しては
かなり後発と言わざるをえない。まずは地道に自分で試しています。
私の好みはRR1X。実は13モデルから現状値下げしています。
上位機種のRR1X、RR1HG、RR1SLとなりますがほぼ2割ほど下がっています。
自分で履いて比べたのがRR1XとRR1HG。RR1HGは粘る感じです。
使っているうちにタイヤは溶けた感じになります。RR1Xよりとろけながら走る感じでしょうか。
RR1Xの表面はとろける感じはなく路面を軽く当たっている感じ。
これから路面が冷えていくとRR1HGがいいかもです。
どのくらい持つの?RR1HGのほうがグリップ重視にしているのがタイヤの表面の減りが早いような気がします。

RR1SLは約10%軽い仕上がり。中身が1枚抜けています。ころがり抵抗も軽いとカタログに。
ヒルクライムレースに試してみたいタイヤですね。

以上はエクステンザのトップの話。
10万円台から20万円台のANCHORにはRR2Xがついています。
このタイヤ持ちがいい。やや表面が硬い感じです。コンパウンドと表面の加工が違います。
重量は10%ほど重くなります。
その中で更に10%重くなるのがRR2LLになります。このタイヤ硬いです。が、持ちがRR2Xの1.5倍持つそうです。交換時一番硬く入れづらい(笑)

持ちは良くないけど軽く走りたい、グリップが良いほうがいいと思う方はRR1シリーズをおすすめします。

まぁ安く無難なのがRR2X。タイヤにお金かけたくないから持ちがいい、RR2LLでしょうか。

いつも同じタイヤもいいですが変えてみると変化がわかりやすいがタイヤかな。
変えて判りやすいですね。(あくまでも私の感想です。)