6月23日の読売新聞群馬版の中に『赤城山ヒルクライム 大人気』という
見出しが躍っていた。

この大会は群馬ディストネーションキャンペーンの一環で今回が第一回大会に
なります。

定員は2500人に3399人が応募とのこと。
かく言う私もその中の1人ですが。
県外(群馬県以外)が56,7%の1927人となっています。
集合の前橋市は関越前橋インター、繋がった北関東自動車道から前橋南インターなど
アクセスもかなり良い。

そして赤城山とくれば来る価値はありであろう。
あの徳川埋蔵金伝説で糸井氏と石坂氏が穴だけであれだけの視聴率を集めた
テレビ番組も珍しいのではないだろうか。

距離は20.8km、一路赤城山頂上を目指す。標高差1313m。
走りたい。

後は7月中旬までに抽選、それに当たることを祈るだけ。

神のみぞ知る、そんな気分です。

ヒルクライムレースは今、大人気です。