自称坂マスターkoba_ヒロの自転車で登らせていただきます

自転車で坂を登る、ただそれだけ、いろんな坂登らせていただきます。 冬はスノーボード、背中にボードかついで山に歩いて登りそして滑る、ただそれだけがたまらなく楽しい。こちらのブログはkoba_ヒロこと小林弘明が綴っています。

2017年06月

自走、枝折峠ヒルクライム試走

毎年恒例の枝折峠ヒルクライム。そしてこれまた恒例の自走枝折峠ヒルクライム行ってきました。
前日の天気予報がコロコロ変わる。まずは気になるスタート時間の天気。曇りだ。
ただし曇って雨が降るかもしれないといつも思う。
前日では9時辺りに沼田市は雨マーク、湯沢方面は12頃から雨マーク、南魚沼は晴れマーク。

朝4時前に起きてお餅2個にバナナ1本、アミノバイタルを入れる。
ユピオ湯之谷、枝折峠ヒルクライムのスタート位置まで約100kmを乗らなければいけない。
月夜野インター近くの駐車場からスタート。みなかみ方面はガスがかかっている。
スタートは5時20分でした。
まずは利根川にかかる大橋をそのままいつも通るがここは坂なんだよ。この時間はトラックが多いから一気にダッシュして。クリアー。17号はそんなに車は通らない。音が聞こえたら後に気をつけて。
なんせ後の車に命握られてるから・・・

まずは第一のヒルクライム、三国峠。スタート位置から780m標高稼ぐ。スタートから30km近辺。
2017_06_27 shiori 012017_06_27 shiori 02スタート位置から約1時間半ちょっとかけて頂上へ。
登り基調の道をこのタイムなら平均時速が時速20km。
悪くはない。
この三国トンネルを越えると新潟だ。

ほら越えてきた道はガスがかかっている。

この道も車通りが少なくなった。
関越道が通ってから道の流れが変わった。
苗場スキー場も変わったし。

ここを頂上にアップダウンを繰り返しながら
道は下り基調。
2017_06_27 shiori 03第2難関以降はすべてトンネルが難関だ。
ここ二居トンネル。
この左には冬よく来る田代スキー場のロープウェイ乗り場。
このトンネル、長いは暗いは道が最悪。
このあたりのトンネルは石が混じったような道で
ガタガタ振動が凄い。ハンドルをガッチリ握ってないと
弾かれるから。そして後ろから来る車が危険だ。遠くにいる車が筒の中で音が大音響。
前から来る車と後ろから来る車のダブル大音響で心臓が止まりそう。
後ろから足の速い恐竜が近づいてくる感覚。この日は3台。そのうち一台が所沢ナンバー。
猛スピードだった。時速80km以上は出ていたかも。

2017_06_27 shiori 04無事クリアー。
左にかぐらスキー場の入り口みつまたステーション。
こちらもロープウェーでスキー場へアクセスする。
その先の道の駅みつまた。
ここでトイレを借りる。

どうもこのあたりから車が多い。
まだ良いのは対向車が多いことで進行方面はまだ少ないのが
許せる。

このあたりから通勤の車がとっても多いのだ。
その時間帯はけっこう大変なのだ。
ただし湯沢からの道はけっこう広いのだ。
片側車線がゆったりの幅を持っているのと左の白線より左が1.5mくらい空いているのだ。
路面は悪いところもあるが自分のスペースが有るのが嬉しい。

気温も去年、一昨年に比べると低いのが楽だ。
4回目ともなるとある程度のペースがわかる。湯沢駅を越えた辺りからペースを時速35km辺りで保てる。
『次は浦・・・』『えぇーっと浦部?浦田?あぁーなんだっけ?』『知っているんだけど出てこない。』なんて考えながら進む。
『やっと浦佐に着いた。』『なんだ言えるじゃん。』(笑)

このエリアはちょっと道が細い。周りを見ながら注意してと。
この時まで休憩なし。そろそろ補給。
ローソンにピットイン。サンドイッチが食べたい。外にはカツサンドの絵が。
しかしサンドイッチが全くない。オレンジジュースとハム・チーズパンを頬張った。

さぁもうひと踏ん張り。小出インター方面へ右折。ここから登り基調。
尾瀬方面の看板が出てきて右折。ここから1本道。
2017_06_27 shiori 05
左方面はトンネルの中の道。
シルバーライン。
湯之谷にもう少し。












2017_06_27 shiori 062017_06_27 shiori 07やっと到着。
自走約104km。

ここで水分をとアミノバイタル、バナナを補給。
車で来たKさんに積んできてもらった。
2年前ここまで調子良く来たけどいつの間にか脱水状態だったようだ。
その時の枝折峠ヒルクライムはとにかく辛かった。

その時の轍を踏まないようにきっちり補給。
スタート。前半は結構飛ばせる、わけですが(笑)なかなか速度が上がらないのね~

つづら折りが始まると徐々に傾斜がきつくなる。
このコースは中間地点あたりの二車線のところは傾斜が楽だ。細い道はとにかく傾斜がきつくなったり
ゆるくなったりの繰り返しだ。右側には越後駒ヶ岳がよく見える。上にはまだ残雪がある。
雪が多かったからね。
後半は更にきつくなる。ダンシングでなんとか凌ぐのだ。

右下には登ってきた道が見える。このコースはとっても風景が良いのだ。

2017_06_27 shiori 102017_06_27 shiori 09今回も足を付かずにゴールできた。
1時間1分5秒。
登ってきた道。

2017_06_27 shiori 112017_06_27 shiori 122017_06_27 shiori 132017_06_27 shiori 14




2017_06_27 shiori 15ほら雪が残っているでしょ。




2017_06_27 shiori 16下山後は去年と同じカツ丼。
生ビール。唐揚げ、餃子。
食べたね(^^)

帰りは車で贅沢に。

p20170627_1本日のルート。

走行 131.9km


p20170628
スコア221 レッドポイント81
ゾーン4 49分 15%(161-179)
枝折峠ヒルクライムだけでゾーン4。

事故なくいい走りできました。

ANCHOR 『RS6 EPSE 490mm エッジ・スタイルブルー』再入荷しました。

2017_06_24 rs6 01先週当店在庫のANCHOR RS6 EPSE が売れました。
17モデルの中で一番売れているのがRS6シリーズ。
RS6は4タイプあります。


◯EQUPE 105のコンポーネントにカラーオーダーやステム長などに対応したオーダーモデル。
◯EPSE 105のコンポーネントにエッジ・スタイルのブルーのみ、ステム長は決まっています。
 お得ポイントはホイールにフルクラムレーシングスポーツ搭載。
◯SPORT ティアグラのコンポーネントにカラーオーダーやステム長などに対応したオーダーモデル。
◯EX SORAのコンポーネントにカラーはエッジ・スタイル ライムとレッドの2パターン。

オーダーモデルは約1ヶ月。他はメーカー在庫があれば3日ほどで入荷します。
あるかはないかはお問い合わせください。

現在RS6 EPSEの490mmはメーカー在庫無し。入荷は7月中旬だそうです。

当店に1台在庫ありますのでぜひご覧ください。
メーカー在庫(6月24日現在)
430mm 1台 次回7月中旬
460mm 3台以下 次回7月中旬
490mm 在庫なし 次回7月中旬
520mm 4台次回7月中旬
550mm 2台次回7月中旬


2017_06_24 rs6 022017_06_24 rs6 03RS9と同時開発されたこのバイク
非常に優秀です。
グイグイ進むフレームです。
かなりの進化を遂げています。
199,800円(税込み)を当店価格179,820円(税込み)

ペタルは付属しませんのでご相談ください。

ご来店お待ちしています。

小林自転車店

本日の朝練『白沢峠 、枝折峠秘密特訓』

昨日と温度が変わった。レッグウォーマーを付けずにスタート。
MNGSさんがミニストップに。
二人で走り出す。そんなにペースを上げずに。永井酒蔵までの道もいい道でアップダウンが続く。
真剣に走ればこの6kmでヘロヘロになるよね。

一人ローディー。この前紹介された方だ。ほたか病院横の坂を下って登っていく最中にパスする。
生品ストレートから下って橋を渡し天神坂。頂上手前がきつい。ちょっとした坂も傾斜次第で
変わる。朝からココが一番きつい(笑)

永井酒蔵手前のストレートもダラっと登る。

抑えたペースでもタイムが上がっていく。
4月走り始めの時より太ももが太くなってきたし全体が締まってきた。
継続だね。

田園プラザには誰もいなくて6時20分白沢峠へ登りだす。
話しながら登ったから全力手前のペース。

望郷ラインClimb 3.9km 6%
16分50秒。ギアが1枚余っている。タイムはたいしたことないがいい練習できてる。

下って生枝川久保の信号で折り返す。サルビアが伸びてきた。
こちら側の白沢ステージは3.3km 6%。
向こう側と同じ平均斜度6%。しかし白沢ステージは登ってるところから一旦下る。
時速40kmくらいまで出る下りがあるのだ。それを入れても平均斜度が6%。
つまり下りを除けば他の斜度がきついわけだ。

登っている最中、MNGSさんならOKだな。と思うわけだ。
枝折峠ヒルクライムが8月開催。ちょっとそれに向けた練習をしようと思い経つ。

2017_06_24 asaren 012017_06_24 asaren 02




『秘密特訓しない?』『良いですよ。』
頂上から下って展望台ストレートから右に登る。

行きに登るとゴルフ場の従業員が登っていくから
復路で登ったほうが安心だ。





p20170624こんな感じ。
以前私が作ったのだと思う。よく覚えてないが。
新宿の森Climb。
沼田市と新宿区は姉妹都市らしい。
1.8km 10%
久しぶりに登ったが後半がとってもきついのだ。
ささっと見ると25%の区間もあるようだ。最後が特にきつい。18%が続く。
たった1.8km。この1.8kmが練習になるな。8月までに定期的に入れていこう。
p20170624_1全体のコースで見るとこんな感じです。
720mから892mまで172mを1.8kmで登るわけだ。
いい練習だね。こんな練習をコツコツ行いながら
強くなるわけだ。

グルっと回って下って白沢ステージの途中から出てまた頂上まで登る。

下って田園プラザでワンドリンク。
MNGSさんはヨット峠へ消えていきました。

私は来た道を戻る。

ここからの道もいい練習。ほたか病院横の坂を最後の最後に時速23kmを割ってしまった。
でも粘れるようになってきた。ここからも陸橋の信号までいい練習だ。
陸橋頂上時速43kmオーバー。信号止まらないで登るとこの速度に2日連続。

下ってクール。

事故なくいい練習できました。

本日の走行 39.4km 

p20170624_2スコア57 レッドポイント11

ゾーン4 6分50秒 6%(161-179)
新宿の森で一気に跳ね上がったな。

本日の朝練『白沢峠』

朝がね~寒いんだ。天気予報の気温が15℃割ると寒いよね。
いつからレッグウォーマー付けずに出られるかな。

スタートが2分早いとゆっくりミニストップに行けます。
6時前にミニストップに。6時まで待ってスタート。一人旅へ。

そう言えば最近見ないな、と言う人もいます。陸橋を渡って川場方面に向かうバイパス。
向こうから毎日走ってくる若いランナーと右側を走ってくる人。こちらはランナーには見えなくて
犬のリードを腰に結んで犬が前で走ってくる。この二人独特だったな。

それと生品界隈をカセット片手に歩いてくるおじいちゃん。いなくなったな。
帰りほたか病院横の坂を後ろ向きで歩いている人もいなくなったな。

ほぼ毎日同じ時間走っていると色んな人がいます(笑)

さてゆっくり走っていき田園プラザへ。誰もいなかったので一人で登る。
今朝は心拍も上がらずゆっくりモード。
望郷ラインClimb 3.9km 6%
16分25秒。最高心拍が158。やはり心拍上げないとタイムが落ちる。
上からYSZWさんが下りてきた。走ってるね。

頂上から生枝川久保の信号へ下るが寒いの・・・


2017_06_23 asaren 012017_06_23 asaren 02サルビアの花の赤が増えてきました。

ここから下ってきた道をまた登るわけだ。
こちら側から登る時後ろからくる車も決まっている。
登っている時間によって変わるわけだが。青いトラック。竹ぼうきがついている。
青いハイラックス。黒鉛を吐きながら登る。そして知り合いのトラック。基本3台だな。
他は軽が数台。


2017_06_23 asaren 03いつもの場所でパチリ。
青空が広がる。

いい天気だけど空気が冷たいのだ。

山々はよく見えた。
いい風景だ。

まだ山は雪が残っている。

田園プラザを通り越していつものルートで帰宅。

ほたか病院横の坂は時速22km。
ちょっとお疲れのようだ。

陸橋手前の信号で横を通りながらダンシングで陸橋へ。
今朝が最速。時速43kmオーバーでクリア。下りながらヤマダ電機横へ。
その後クール。いい練習できました。

本日の走行 33.7km

p20170623スコア39 レッドポイント2
ゾーン4 1分15秒 1%(161-179)
今朝はまったく心拍上げられずでした。

ANCHOR 『RL6 EPSE エッジ・スタイルホワイト480mm』入荷しました。

2017_06_22 rl6 01アルミ素材で作り上げたカーボンロングライドの乗り味を。
ANCHORのプロフォーマットで作ったロングライド系
アルミフレームバイク。フロントフォークにコラムまでちゃんとカーボンを使い
ハンドリングも軽く動く。ロングライドに欠かせない疲れにくいフレーム。
一日で100km以上を数日。そんなロングライドにピッタリのバイクです。

2017_06_22 rl6 03お得にフルクラムのレーシングスポーツのホイールを搭載。
コンポーネントはSHIMANOの105。
RL6 EQUIPEに比べパーツやカラーなどのカスタムを省き
台数限定のモデルです。

2017_06_22 rl6 02ブラックカラーにホワイトのシンプルカラーが
なかなかいいです。



2017_06_22 rl6 04クランクはコンパクトをチョイス。
カセットスプロケットは12-25Tの定番。



2017_06_22 rl6 05走りやすくよく進むバイクです。
以前のアルミフレームは肩や首、手首にと
振動がかなり伝わり疲れも多くなりましたが
これがアルミフレームなのかと疑いたくなるいいバイクです。
重量8.6kg(480mm ペタル付き)
今回の入荷は480mmサイズ。適正身長は162-176cmと一番多く売れるサイズです。
他サイズはご相談ください。

194,400円(税込み)を当店価格174,960円(税込み)

なおペタルは付属していませんのでご相談ください。ぜひ御覧ください。


小林自転車店

モデルRL6 EPSE(台数限定モデル)
カラーエッジスタイル ホワイト
フレームサイズ390-420-450-480-510-540mm
フレームPROFORMAT Aluminium A6061
インテグラルヘッド
フロントフォークCarbon Monocoque 
カーボンコラム クラウンレース一体成型 
ベンド形状 スーパーオーバーサイズ
ヘッド小物VP-A66ACK ダイレクトインタイプ 
上1-1/8 下1-1/4
シートピンφ31.8 バンド式
ハンドルバーANCHOR-NITTO M101F φ31.8 390-420mm:380W /
450-510mm:400W / 
540mm:420W 注)芯幅
ハンドルステムANCHOR Aluminium
390mm:70L / 420mm:80L / 
450-480mm:90L / 510mm:100L / 
540mm:110L
サドルANCHOR RACING M-BLACK
シートポストANCHOR Aluminium φ27.2X300L
タイヤBRIDGESTONE EXTENZA RR-2X 700×25C
ホイールFULCRUM RACING SPORT
フロントディレーラーSHIMANO 105 FD-5800 BLACK
直付けタイプ
SM-AD67(φ31.8 アダプター)
リアディレーラーSHIMANO 105 RD-5800-SS BLACK
スプロケットSHIMANO 105 CS-5800 11S 12-25T
ギアクランクSHIMANO 105 FC-5800 BLACK
50-34T BBシャフト一体構造
390-450mm:165L / 480-510mm:170L /
540mm:172.5L
ボトムブラケットSHIMANO SM-BBR60 68W
チェーンSHIMANO CN-HG601-11
ペダルなし
ブレーキアーチSHIMANO 105 BR-5800 BLACK
ブレーキレバーSHIMANO 105 ST-5800 BLACK
付属品LEDランプ、ベル、リフレクター、 
マニュアルバック
フレーム重量1,990g(480mm)
完成車重量8.6kg(480mm)ペダル付き



記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
プロフィール

koba_ヒロ

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ